ネット便り
全国のネットのおもしろいお店や面白情報を選りすぐってお届けします!
【八木企画】
埼玉県・彩北ネット
オリジナルをどうしても作りたくて
どこにもないクッションを
作っちゃいました!
--------------------------どこにもないクッションを
作っちゃいました!
埼玉県にある八木企画さんは、クッションを作り、百貨店や大手スーパーに卸している会社です。しかしそれらは、ごく一般 的なクッションで量販されているものです。
社長の八木哲朗さんと奥さまの礼子さんは、いい物を作りたいという思いから、2年間掛けて特殊な綿を研究し、潰れにくく、【糸止め】(※)しなくても綿が動かないクッションを作り上げました。その名も「座布クッション」です。
普通のクッションだったら3ヶ月もしたらペッタンコになってしまいますが、この「座布クッション」は、八木さん宅で2年間使用しているものでもほとんどへたれてなく、綿もデコボコ移動したりしていません。
特殊な綿を調合して、一個一個手作りで作っているため、量産はできませんが、今まで購入された方から「本当にいい物ですね」と言っていただけるので、うれしいですよと礼子さん。 まさにキング・オブ・クッション!
(※)クッションの真ん中辺りを綿が動かないよう止めてあるもの
【八木企画】
場所:埼玉県児玉郡神川町元原64
営業時間:8:00〜18:00(土日祝休み)
TEL.0495-77-4151
いろいろな綿を知り尽くしたクッションのプロフェッショナルが造り出す最高傑作「座布クッション」。クッションカバーもシックな色遣いで、どんな部屋にでも合うようにできている。「座布クッション」は、八木企画及びインターネットにて販売しています。近々オリジナルの「まくら」も登場予定。シルクの綿を使ったホコリのでない、寝心地にこだわった「まくら」をお楽しみに!
【くりのみ館】
愛媛県・瀬戸内・愛ネット
病院が隣接している安心感。
様々なイベントも楽しんでいただきたい!
--------------------------様々なイベントも楽しんでいただきたい!
瀬戸内海に面した愛媛県伊予三島市。この地で『くりのみ館』という介護老人保健施設を経営する栗整形外科病院におじゃましました。
この施設は、病院から退院して、自宅に帰るまでの間に療養する中間施設で、介護保険を受けている方が入られています。
「ここは、病院と隣接しているのが特長で、24時間すぐに対応できるメリットがあります。」とお話ししてくださったのは、院長夫人の栗 育子さん。
「音楽療法とお手玉療法は毎日行っていて、最初は上手くできなかったお手玉 も、みなさんすごく上達するんですよ。お手玉の大会を行ったり、歌ったり、ゲームをしたり、『ここに来てとっても楽しかった』と言ってもらえることが一番の喜びです。」
平成14年4月に出来たばかりの施設は、リハビリ機器も充実していて、看護士さんも友達のように気さくであったかい施設でした。
【くりのみ館】
場所:愛媛県伊予三島市中之庄町393-1
営業時間(デイサービス):8:00〜15:00
TEL.0896-24-4165(よいろーご)
入所される方の各部屋は二人部屋と個室とがあります。通所リハビリテーションも行っております。 平成14年11月には、隣に『どんぐり館』もできました。こちらは自分の家のような感覚でグループで生活する家です。
【とんかつ大関】
神奈川県・湘南ネット
昼は家族連れ、
夜はサラリーマンが訪れる。
みんなに愛されるとんかつ大関。
--------------------------夜はサラリーマンが訪れる。
みんなに愛されるとんかつ大関。
辻堂駅から通称サーファー通りへ向かうと、湘南工科大学の向かいに「とんかつ大関」はあります。とんかつ専門店と謳う店主の大関好司さんは、以前肉屋をしていたため、その知識と経験を生かしこのお店を始められたそうです。
とにかく、とんかつを味わって欲しいという思いから「とんかつ屋に行ったら、とんかつを食べなさい。それが礼儀です。」と大関さんは語ってくれました。「他の物もうまいけど、うちはとんかつ専門店だからとんかつを食べて欲しいね。どこにも負けない自信があるから。」
肉は国産の生肉を毎日仕入れて、冷凍は一切使わないこだわり。 その他にも定食には豚汁が付き、豚肉へのこだわりがうかがえます。豚汁の中のこんにゃくやドレッシングはお店の自家製です。
定番のとってもジューシーなロースカツ定食は、専門店だからこそ一度は味わってみたいですね。
【とんかつ大関】
場所:神奈川県藤沢市辻堂東海岸1-10-14
湘南工科大学向かい
営業時間:昼11:00〜14:00(土日は14:30まで) 夜17:00〜21:00
定休日:水曜
TEL.0466-33-2551
とんかつ大関のモットー 【ひとすじの道を貫く幸せ、おいしいと喜んでいただく幸せを求めて、毎日が勉強です。】
ボリューム満点の特ロースカツ定食の他、にんにく巻ロースカツ定食、しそ巻ロースカツ定食は人気メニューです。
【ギャラリー漆木舎(うるしごや)】
宮城県・仙台ネット
漆(漆器)はこわくない、
壊れたら修理すればいいんだよ。
--------------------------壊れたら修理すればいいんだよ。
宮城県鳴子温泉を過ぎ、もっと奥へ行くと「ギャラリー漆木舎」は、ひっそりと建っています。
佐藤建夫さんは鳴子町の伝統工芸品の一つ、鳴子漆器の制作に取り組んでいる方です。佐藤さんが造り出す漆器の原点は、「家族がにこにこ食事をしているイメージ」からきています。「その食卓に何があったらいいかと考えて、オリジナルの図面 を作っていくんです。」ギャラリーには、様々な漆作品が展示されています。
「漆は、仕上がってから3ヶ月は経たないとツヤが消えたり変色したりするんですよ。だから買ったばかりの漆器だったら、すぐに使わずに少し置いておくといいでしょう。」その他に「良い漆器の見分け方は、例えば椀の底を手の平に押さえて持ったとき痛くない物。痛い物は漆を塗り上げた後に角を丁寧に磨いていない物で、永く使うとそこから漆が剥がれてきたりするから。」漆器を身近に感じてもらえたらうれしいです。
【ギャラリー漆木舎(うるしごや)】
場所:宮城県玉造郡鳴子町字南原200
TEL/FAX.0229-87-2361
漆器を敬遠している人が多いけれど、へこんだり、割れたりしたら修理をすればいいんだから、怖がる必要はないんですよ。焼き物などと同じように気軽に使ってほしい。 ギャラリー漆木舎は自宅も兼用している。
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