ネット便り

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全国のネットのおもしろいお店や面白情報を選りすぐってお届けします!

【サン・ドミニーク】

岐阜県・長良川ネット

サン・ドミニーク 熟成させた最高級の飛騨牛。
ステーキは、一度食べたら忘れられない!

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 全国でも飛騨牛を食べられる店は数少ない。その飛騨牛を思う存分食べられるのが、ここサン・ドミニークです。

 飛騨牛とは岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で、肉質等級5等級、4等級、3等級までのものを言うのだそう。つまり、飛騨牛は岐阜県内でも最高級のお肉なんです。


 「うちは最低でも2ヶ月〜3ヶ月はお肉を寝かせ熟成させています。そうすることで味に深みや旨味が出て、とってもおいしくなるんです。普通の和牛でも1ヶ月寝かせれば味が全然変わるんですよ。」と石黒社長さん。


 おすすめは炭火で焼いたステーキ。七輪で自分で焼くこともでき、一番人気があるメニューです。お肉から出る脂が炭に落ち、その煙でいぶされたステーキは、一度食べたら忘れられないおいしさ。脂も甘味があって、とにかくおいしいです。遠方からいらっしゃるお客様も多いので、ぜひお待ちしております。

【サン・ドミニーク】
場所:岐阜県岐阜市雄総柳町1-20
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜21:00
月曜定休
TEL.058-232-1172


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熟成させた飛騨牛は地方発送も承ります。値段は時価ですので、上記TELへお問い合わせください。
ガーデンウエディングも行っております。

【鬼首温泉 かんけつ泉】

宮城県・仙台ネット

鬼首温泉 かんけつ泉 100℃を越える湯柱が吹き上がる
大迫力の『かんけつ泉』

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 東北の温泉地として有名な鬼首は『かんけつ泉』が多いことで有名です。

 『かんけつ泉』とは、地下の空洞や穴に水が溜まり、これに火山の熱源が過熱して水を吹き上げる温泉のことをいいます。 なかでもここの鬼首温泉 かんけつ泉では、国内最大級のスケールの湯柱を見ることができるんです。園内にある”弁天“は、約10〜15分ごとに100℃を越える熱湯が15m以上吹き上がり、その様子は迫力満点。食堂わきにある”雲竜“は約20分毎に6〜7mまで吹き上がります。


 「もともとは昭和13年に祖父が温泉を掘ろうと思い、上総堀りという方法でボーリングを致しましたが、結果として『かんけつ泉』になってしまったという大変めずらしい高熱温泉です。」とのこと。


 源泉からお湯を引いている広い露天風呂もあり、混浴です。家族連れでも楽しめそうですね。

【鬼首温泉 かんけつ泉】
場所:宮城県玉造郡鳴子町鬼首字吹上12
営業時間:10:00〜15:00(12月1日〜3月19日)冬季のみ木曜定休
9:00〜16:30(3月20日〜11月30日)無休      
入園料:大人400円 小中学生200円 団体16名以上350円
 TEL.0229-86-2233


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お店ではおこわや温泉玉子などがセットになった笹巻きおこわセット(700円)が食べられる。魔よけとされる鬼こけしは、ここのオリジナル商品。一刀彫で彫られたこけしは、どこか懐かしくかわいらしい。

【荻野農園】

埼玉県・彩北ネット

荻野農園 ガスの暖房機を使って一石二鳥。
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 埼玉県深谷市でミニトマトを栽培している荻野農園さんにおじゃましました。トマトを作り続けて30年以上の荻野博さん。20歳で就農した時から18年間は大玉トマトを作られていたそうです。現在はミニトマトの需要が増えたため、大きなビニールハウス3棟でミニトマトを作っています。


 「ビニールハウスの中の温度を日中温かく保つために、プロパンガスの暖房機を使っているんです。なぜプロパンガスかというと、ガスが燃えた後に出る炭酸ガスを利用して、トマトの光合成に役立てているからなんです。」と荻野さん。なるほど、無駄のない利用方法ですね。


 他にも、なるべく農薬を使わないようにと、土の消毒を太陽熱消毒にしたり、害虫が黄色に集まる性質を利用して黄色のハエ取りリボンなどをつるしたりといろいろ工夫されていました。こうした細かい心配りから、あまくて美味しいトマトができるんですね。


【荻野農園】
荻野博さん経営


トマトは、花に蜜がないから、マルハナバチという花粉を集めるハチを使って受粉さています。
ミニトマトは8月に定植(苗を植える)をし、10月の上旬から翌年の6月いっぱい、約9ヶ月間も収穫ができます。苗は8〜9mも伸びるので、収穫しやすいように、伸びてきたら茎を横にしています。
ミニトマトは大玉トマトより栄養価が優れていて、特にリコピンが多く含まれます。春先2月〜3月が一番甘くて美味しい時期だそうです。
一番最後の収穫が終わったら、地元の小学生を呼んで、ミニトマト狩りを行っているんだそうです。今では学校行事の一つになっているそうです。

【なんどき牧場】

神奈川県・湘南ネット

なんどき牧場 有名な地元産高座豚の美味しいとんかつ。
油ののった旨味あるお肉が評判。

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 国道一号線と産業道路の交差した近くにあるのが、『なんどき牧場』です。レストランの一番の売りは、[高座豚]。高座豚は、地元湘南・茅ヶ崎に隣接した旧高座郡周辺の養豚農家さんたちが丹念に育て上げた優良な豚。この美味しい高座豚をふんだんに使ったお料理がメインです。

 中でもお勧めなのが、自家製のおみそを使った「とんてき」。「納得するお味噌になるのに一年半もの時間がかかるんですよ。」と店長の水澤さん。


 お料理の一つ一つにこだわる理由は、もともと店主は、料理人。「納得するものをお客様に召し上がってもらいたい。」という強い思いがコンセプトになっています。 多くのお客様に愛されるようにステーキからピザまで豊富なメニューを揃えています。


【なんどき牧場】
場所:神奈川県茅ヶ崎市今宿1024
TEL.0467-83-2775 FAX.0467-83-2794
営業時間:午前11時〜午後11時
(ラストオーダー 午後10時)
定休日 毎週火曜日 (年末年始に休業あり)
駐車場(台数) 45台


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