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天心焼:陶工房【ほく・ほく】

日立ネット:茨城県

天心焼:陶工房【ほく・ほく】
北茨城にある『天心焼』の
陶工房「ほく・ほく」。
この工房の深いブルーの器は、
夜空の色でした。
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 茨城県の北茨城市にある『天心焼』は、岡倉天心が名前の由来です。『天心焼』とは常磐來炭層の露頭線に産出する蛙目(ガイロメ)粘土を原料として作られたものです。

 この『天心焼』の第一号として招かれたのが、北海道出身の會田恵美さん。彼女の工房「ほく・ほく」は、北茨城と北海道の二つの北にちなんで付けられました。

 「この地に来て六年、村の人たちの協力と愛情に支えられてやってこられました。」と語る會田さん。飾らない気さくな彼女が創り出す器は、この村の人達のように、素朴で温かな物たちばかり。

 「誰でも買える。毎日使ってもらえて、食卓に上がる物を創っていきたい。」「器を楽しんでいただいて、みなさんに楽しく使っていただきたい。」というのが、會田さんの信条。

 この日、村で採れた食材で作った料理は、會田さんの器に盛られて、より一層美味しそうでした。

【天心焼:陶工房【ほく・ほく】
會田恵美(あいだえみ)
場所:茨城県北茨城市関本町冨士ヶ丘2864番地
Tel&Fax0293-43-9080
北海道帯広生まれ、小林三千夫・優子氏に師事。天心焼展準大賞受賞。全国にて個展多数開催。


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【湘南花卉園緑地】

湘南ネット:神奈川県

【湘南花卉園緑地】
露地栽培苗シリーズの『野原そだち』はイチオシ!
ご家庭の庭でも元気できれいな花を楽しんでもらいたい 。
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 湘南地域にある『湘南花卉園緑地』では、広大な敷地内でたくさんの苗や花を生産しています。

 「最近では生産競争も激しくなってきています。しかし、私達はずっと植物にふれあってきたからこそできる提案をしていきたいと思っています。」と語られたのは、社長の息子さんで二代目を継がれる神崎知久さん。

 『野原そだち』というブランドは『湘南花卉園緑地』のオリジナル。外で育てるものだから、ハウス栽培ではなく、雨・風に当たって育った苗です。「お庭で植える環境で作った方がショックが少なくて、持ちが良いと皆様に好評なんです。」秋からはパンジーやシクラメンなど様々な苗や花が出荷されるそうです。

 「ここの苗なら絶対いいものだ!と消費者に思われるような苗をメーカーブランドとして、自信を持って提供しています。」

 太陽の光をたっぷり浴びた元気な苗がすくすく育っていました。

【湘南花卉園緑地】
本店・生産農場:神奈川県藤沢市立石3丁目3180
TEL.0466-81-2997


 map-mark.gif 家のイラスト
【ガーデニングのコツ】
植物を過保護にしないこと。水や肥料のやりすぎには注意。花がらや枯葉は、病気の元にもなりますので、こまめに取ってください。強くたくましく育てるために、あまりたくさん植えすぎないこと。密集させないこと。!


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【鳥しん】

瀬戸内・愛ネット:愛媛県

【鳥しん】
どこにもない、絶対おいしい焼き鳥!
シンプルな塩味が旨みをぞんぶんに引き出す。
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 皮は香ばしくカリカリ、肉は柔らかく、噛むと程良い脂と旨みが広がります。一番人気はやっぱり手羽先。店主の小原さん曰く「鳥は手羽先が一番うまい!」

 ここ『鳥しん』は、焼き鳥屋では珍しく、ファミリー向けのお店。メニューにも定食が多く、ご家族でおいしい鳥を食べてもらいたいという小原さんの思いからきています。が、他に「飲んべえが嫌い」という理由もあるようです。

 店内には、小原さんの好きな版画がたくさん飾られていて、地元の作家さんの作品や山頭火の作品など、心を和ませてくれます。

 「鳥は毎日仕入れ、一日寝かす。うちは、持ち帰りはダメだよ。時間が経つと固くなるし、横着しておいしいものは食べられないよ。」と笑う。確かに焼きたての手羽先は絶品。店主のこだわりが、この味を守っているのです。

【鳥料理 鳥しん】
場所:愛媛県四国中央市土居町入野116-4
(11号線沿い)
営業時間:17:00〜21:00
TEL.0896-74-6636
FAX.0896-74-1492(予約専用)


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写真左上の手羽先串が2本付く「手羽先焼定食」1,300円と、その写 真下の大きなもも肉の「もも焼定食」1,400円とも、『鳥しん』のおすすめです。


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【だるまや威風堂亀田店】

越後ネット:新潟県

【だるまや威風堂亀田店】
基本は、赤と白の二つの醤油ラーメン。
ラーメン研究所で作られる自家製麺がよく絡みます。
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 新潟市の隣にある亀田駅前大通りの『だるまや威風堂』さん。店名の由来は、「威風堂々と働く者全員が自信を持ってお薦めするラーメンでありたい。」と話す店長の西巻さん。『だるまや威風堂』さんのラーメンは、独特の赤と白の二つの醤油ラーメン。

 「白」は、豚骨をベースに鶏を加えたスープ。あっさりしているけれどコクがあります。食べやすくファミリータイプ。「赤」は、熟成しょう油に大量 のトンコツを煮込んだスープ。焦がしたニンニクの香ばしさとしょう油のまったりとしたバランスが絶妙で、豚骨味が強くなくとても女性に人気です。

 同じ敷地奥にある『ラーメン研究所』では、日々研究を重ねてできたオリジナルの製麺が作られています。「既製品は使わないで、できるだけ自分で作る。」と熱く語っていただきました。

【だるまや威風堂亀田店】
場所:新潟県中蒲原郡亀田町四ツ興野2-1-48
TEL.025-381-4142
営業時間:11:00〜21:30
定休日:なし


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【内田乗馬趣友会】

越後ネット:埼玉県

【内田乗馬趣友会】
民家で乗馬ができちゃうなんて!
馬の背中の上って、暖かくて何とも言えない幸福感 。
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 「内田乗馬趣友会」の看板。覗いてみると、立派な庭がある以外は、どう見ても普通 のお宅だ。案内され、お家の裏手にまわると、ニコニコと元気のいいおじいちゃんが歓迎してくれた。この方が乗馬を教えてくださっている内田行男さんだ。

 「まず、馬に乗ってみるかい?おとなしいから。」と勧められるままに乗馬。ビクビクしながら「怖い〜」と叫ぶ私に、「馬は怖くなんかないよ。ゴン太はおとなしいし、初めて見た馬を怖いなんて決めつけちゃいけないよ。」と内田さんはニコニコおっしゃいました。

 酪農で馬を飼っていたため、生まれた時からずっと馬と共に生きてきたという内田さん。軍隊に6年間入隊した時も馬と一緒だったそうです。

 ここには、サラブレットのゴン太(14才)、モモコ(8才)とロバとポニーの子で、ロポ子(2才)の三頭がいます。みんな内田さんの愛情を受けて、優しい顔でした。

【内田乗馬趣友会】
場所:埼玉県大里郡寄居町
TEL.048-581-3377
『馬が好きで愛馬の心を持ち、馬と触れ合い乗馬をしたい方はいつでも気軽にお声をかけてください。(直接または電話で)


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【古見屋羊羹】

真庭ネット:岡山県

【古見屋羊羹】
二百年以上の時を刻み、
語り継がれる味わい深さ。
飾らない素朴な味、
だけど最高の本物の味です。
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 明和元年(1764年)創業の『古見屋羊羹』は二百年以上の歴史を持つ老舗の羊羹屋さん。

 中でも一番人気のある『高瀬舟羊羹』は、かつて岡山三大河川を運航していた高瀬舟の形を再現しています。羊羹の表面 が薄く糖化し、サクサクしっとりと程良い甘さが、受け継がれる伝統の技をうかがわせます。

 「羊羹は餡が命。だから私たちは、あんこから造ります。同じ製法で造っても、時期や小豆の産地によって、同じ味にはなりません。でも、羊羹を練る時の水だけは、創業当時から続いている井戸水を使っています。」と語ってくださったのは9代目の福島正明社長。

 「最初は跡を継ぐのがいやでした。でも、うちの羊羹のおいしいってなんだろうと考えた時、『古見屋羊羹』でしかない哲学があったんです。今では天職だと思っています。」

【株式会社 古見屋羊羹】
場所:岡山県真庭郡落合町大字垂水199
TEL.0867-52-0005
営業時間:8:30〜17:00(日曜休)


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写真左下の『田舎羊羹』は、創業当時の製法で造られた、素朴な味わいです。約一週間独自の方法で乾燥させ、表面は固く、中はしっとりまろやかな甘さです。濃いお茶やブラックコーヒーに良く合います。
古見屋羊羹ホームページからご注文いただけます。

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