撮影ウラばなし
■ 6月号 弁慶橋ボート場での撮影 ■
原
千晶さん
赤坂プリンスホテルの裏にボート乗り場がある。
隠れた都会のオアシスとでもいうか。そのオアシスは突然『ある』という感じ。
その弁慶橋ボート場が今回の撮影場所。
今回から表紙は原千晶さん。
暑いくらいに晴れ渡った水辺に原さんが現れました。
1年間休業してアロマの資格を取ったと話す原さんに花粉症に効くアロマがないかと聞くと
ラベンダー、ティートリー、ユーカリなどがおすすめ。と気さくにそして使い方など丁寧に教えてもらいました。
この日も花粉が飛び回っている1日でした。
撮影日 2005,4,8
■ 4月号 代々木公園での撮影 ■
晴れ男・晴れ女
撮影前日は大雨。それまで晴れの日が続いていたのが、ウソのような天候。
撮影当日・・・見事に晴れました!
この撮影メンバーの中には、強力な晴れ男か晴れ女がいるのではないだろうか?
撮影場所は代々木公園。原宿にあるよく知られる公園だ。高樹さんの創刊号も代々木公園でだったなぁと懐かしく思い出す。
冬だというのに、前日大雨だったというのに、太陽はギラギラ照ってくる。
直射日光だと光がキツイのでディフューザーを使い柔らかい光をつくることができた。
緒川さんのふわりとした衣装が春っぽい。
撮影日 2005,2,17
■ 2月号 新宿中央公園での撮影 ■
高樹沙耶さんから緒川たまきさんへ
はじめてお会いした緒川たまきさんは目が大きくて肌が透き通るように白くて、まるでお人形さんのようだなぁというのが感想。
撮影場所は新宿中央公園。都庁の隣にある公園だ。
12月も終わろうとしているのに、イチョウやもみじがそこら中にある…。
カメラマンと「冬にもみじはちょっとねぇ…」などと相談しつつ、撮影は順調にすすんだ。
撮影の合間にマネージャーさんと緒川さんはもみじ拾い。どちらがキレイなもみじを探せるか競争していた。そんな雰囲気が、緒川たまきさんだなぁと思わせる1シーンだった。
撮影日 2004,12,20







