『パティオ』は、中庭という意味です。

中庭」には、いろんな人達が寄り集まってくる自由な空間をさします。この中庭は、誰もが自由でくつろげる場所。
昔でいうところの“井戸端”をさすと言えばいいのでしょうか。今の時代に無くなりつつある…いや無くなってしまった場所です。

 私たちは、この『パティオ』を復活させたいと思っております。
誰もが自由にくつろげる場所。
本来、『パティオ中庭)』の姿は、家庭にあったのではないでしょうか。家も一つの庭。一人一人が尊重され、自由闊達に発言し、リラックス出来るところ。それが、『パティオ(中庭)』。

 本当はちゃんとした名前があるのに・・ついつい「○○ちゃんのおかあさん!」で呼ばれるようになり、自分もそれになれてしまい「本当の名前で呼ばれるとちょっとビックリしたり・・」家族の私でいることをもう一回見つめなおしてみてはどうでしょう?

 私という“私”がちゃんと立っていることが出来るのなら、家族といる“私”は、もっと素敵な自分でいるに違いありません。私たちが目指す、『パティオ中庭)』 は、そんな人を応援します。

『家庭の私じゃなく、家族の私じゃない。私の開放誌。』

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 私たちパティオは、地域の皆様のお役に立つために、地域をネットワークで結び、より皆様の生活にお役に立つ情報や便利な商品を探し出し、皆様に貢献出来ることを願っております。

本来あるべき地域の大切な情報や習慣といったものが忘れ去られようとしている現在にあって、もっと地元や地域の皆様が一つになって情報交換や商品情報といったものを活性化したら・・・充実した生活が生まれるのではないかと願っております。

大切な何かが、知らず知らずの内に薄れていく日常にあって、取り戻しておきたいことや記しておきたいこと覚えておきたいことを、私たち『パティオ』がサポートできればよいと考えます。

小冊子『パティオ』が、全体の統一をなす情報を提供しつつ、地域情報を網羅出来るようになれば・・・ネットワークとネットワーク、地域と地域が結びつき、安心出来る地元の産物が、より喜んでくれる消費者に届くことが出来たりします。

 ネットワークとネットワーク、地域と地域の結びつき。
これも『パティオ中庭)』の姿ではないでしょうか?人と人。企業と企業。地域と私。この国と私。本来自由でリラックス出来るコトが大きな中庭だったり…小さな中庭だったり…。みんなが、中庭に集まればそれは自由です。