現役主婦の素材を活かしたシンプル料理!
このところ、飽食を逆行して、「粗食」を勧める本とかをよく見かけます。手間をかけたシンプルな食事が好きです。「粗食」とせず「素食」としたのは、思いをそこに込めたいから…。季節の素材を使ってシンプルにそのものの味をひきたてて。。。
そこで、お粗末ではありますが、少しだけ「素食」なメニューを紹介したいと思います。
2009年12月号
●餅入り煮しめ巾着
お正月はお餅やおせち料理など「ちょとだけ余ってしまう」ということがありますが、その「ちょっとだけ」って意外と厄介なもの。そんな時にぴったりの「ちょっとだけ」のお餅が活躍する残り物料理をご紹介します。2009年8月号
●ほろ苦ゴーヤの冷やしうどん
「にがいっ!」といいながら「美味しい!」と食べてしまうゴーヤ。茹でたり揚げたりして苦みを柔らかくする食べ方もありますが、「苦い」ゴーヤを網で焼いて「苦く」食べるとこれまた美味しいです。2008年4月号
●菜の花と豆腐のさっぱり和え
春先になると、菜の花が美味しい季節です。年々手頃な価格になり、こうして気軽に食卓をにぎわすことができるようになったのは、とてもうれしいですね。春をたくさん召しあがってください。●小豆のういろう
お彼岸の時期は、ぼた餅等を作って、ついつい小豆が余ってしまったりありがちです。そんな時、身近な材料で簡単に出来てしまうので、小豆が余ったときの「お助け甘味」として大活躍してくれます。
お彼岸の時期は、ぼた餅等を作って、ついつい小豆が余ってしまったりありがちです。そんな時、身近な材料で簡単に出来てしまうので、小豆が余ったときの「お助け甘味」として大活躍してくれます。●大根ステーキ&大根の皮の炒め煮
寒い冬にほっくり、こっくりいただけて、大根を身・皮・葉と全部丸ごといただけちゃいます。生でもよし、煮てもよし、焼いてもおろしても、どうにでも食べられちゃう大根ってとってもすごい!
おまけに古代中国の薬物百科事典にも多数の効能が載っているほどの健康野菜。たっぷり美味しくいただきたいですね。
寒い冬にほっくり、こっくりいただけて、大根を身・皮・葉と全部丸ごといただけちゃいます。生でもよし、煮てもよし、焼いてもおろしても、どうにでも食べられちゃう大根ってとってもすごい!おまけに古代中国の薬物百科事典にも多数の効能が載っているほどの健康野菜。たっぷり美味しくいただきたいですね。
●ご飯のお焼き葱ミソのせ
おつまみとしても、おやつとしても、ちょっと腹持ちのする一品として重宝します。夫が急に人を連れてきたりしたときも、最小限の材料で出来ちゃうし、中途半端に残ってしまったご飯も無くなるし。一石二鳥!
おつまみとしても、おやつとしても、ちょっと腹持ちのする一品として重宝します。夫が急に人を連れてきたりしたときも、最小限の材料で出来ちゃうし、中途半端に残ってしまったご飯も無くなるし。一石二鳥!●ジュンサイと鶏とわかめのとろ〜り冷やしうどん
片栗粉を使ったとろ〜り冷やっとした夏向けのうどんです。
とろりとしたジュンサイ入りのめんつゆと、とろりとした鶏ささみが、暑い食欲のない夏にはうってつけです。
片栗粉を使ったとろ〜り冷やっとした夏向けのうどんです。とろりとしたジュンサイ入りのめんつゆと、とろりとした鶏ささみが、暑い食欲のない夏にはうってつけです。
●長ひじきときくらげのサラダ
冷蔵庫が淋しくても、乾物があればサラダになってしまうので、乾物はいざというときの強〜い味方。冷蔵庫が寂しいときに、あり合わせで生まれました。たっぷりのミネラルがとれるうれしい一品です。
冷蔵庫が淋しくても、乾物があればサラダになってしまうので、乾物はいざというときの強〜い味方。冷蔵庫が寂しいときに、あり合わせで生まれました。たっぷりのミネラルがとれるうれしい一品です。



暑くなると食べたくなるアボカド。あのクリーミーで濃厚な味が大好きです。
暑くなるとどうも食欲が・・・。そんな時にオススメなのが冷た〜い浸しミニトマトです!
大根の皮と茎葉をたっぷり入れた混ぜご飯です。皮と茎の食感がとてもいい上に、「実」よりも栄養豊富というのがうれしいところ。
いつものひき肉を使ったロールキャベツとはちょっと違います。素材を細長く切って、キャベツで巻いてみました。
弱火でじっくり丁寧に焼くとホックリして甘くて美味しいさつまいも。そんなさつまいもににんにくをきかせた味噌味でしっかりした味付けにしました。
脂ののりの少ない初鰹は、暑くなってきた季節にさっぱりと味わえて大好きです。
壬生菜にはビタミンCがたっぷり入っているので美容にもいいですし、この季節、風邪の予防にもおすすめです。
春は、露地もののアスパラの香りと甘みが大好きです。
お肉の入っていない野菜だけの餃子です。秋の野菜をたくさん詰め込みました。
はちみつ入りの甘いたれで北京ダック風に焼いた鶏肉が豪華料理に見えちゃうメニュー。
梅雨の季節は、じめじめ・じとっとしていて不快です。そんな時は、梅干しの酸味でさっぱりした寒天寄せはいかがですか?
じゃがいもの皮には抗酸化作用があるそうなので、有機野菜などが手に入ったら、有害な芽の部分をしっかり取り除いて、皮も一緒にぜひ食べたいですよね。
豆乳鍋の最後のしめは「うどん」じゃなくて「雑炊」じゃなくて、絶対「そうめん」派。細いそうめんに、とろっとした豆乳がからんで、とても美味しくて大好き。
安〜くゲッとした美味しいサンマを骨ごとサッパリと食べられちゃう嬉しい料理がコレ。
お正月に残った野菜で作れる、胃に優しいほっくりした野菜スープ。
セロリの香りが苦手な人もいるようですが、その独特の香りが食欲増進、精神安定、頭痛等にも効果があるそうです。
冷やし中華といえば、具は細長く切って、それをきれいに放射線状に並べますが、どうもアレが苦手。
冬になると美味しい根菜。あったか〜く煮物もいいですが、さくさくと歯触りよくいただけるサラダもオススメです!
煙が出るまで熱したごま油を「ジュ〜ッ!!!」とかけていただくので、香ばしいけど油っぽくないお勧めのサラダです。
あじの開きは年中手に入って、おまけに家計にやさしい食材。しかも青魚だから高度不飽和脂肪酸であるEPA、DHAがたっぷり含まれているから尚更うれしいですね
年末・年始と出番が増えそうなマグロ。そんなマグロがちょっと余ってしまった時や、急なお客様が来て、ちょっとお刺身の量が足りないかも。
暑い夏にはやっぱり冷やした蒸しなすと冷やしそうめんが食欲をそそります!そんな2つのいいところ取りなそうめんなんです。
野菜のうまみがたっぷり詰まったサラッとしたカレーです。お肉は使わずに「畑のお肉」の「大豆」がたっぷりはいっているので、とってもヘルシー。
お正月料理のお煮しめの「八頭」と「くわい」が余ってしまったら、オススメの一品です。もちろん、三つ葉もお正月の余り物で。
細かく刻むと、菜の花があまり好きではない私の子供も「春だね〜」とおませなことを言いながら食べてくれるんですよ。
寒い季節になると「レンコンスープは?」と家族から催促があるほど、人気のスープです。










